Zoomで発信

公開日: : 自然なお産

7月第一日曜日です。
私は2回目のZoom発信です。
昭和41年に助産師になり、考えて見ましたら、もう60年です。現役助産師を続け、脳卒中になり、開業届けを廃業にしたのです。
しかし私はおかげさまで生かされました。私は残された人生何か人のためにやることがあるのではと、試行錯誤していました。するとどうでしょう。私の知り合いの方から「是非自然のお産の啓発のためにお話をしてくれないか?」と依頼があったのです。

私は半身不随になり、何か私出来ることがあるかと、考えていましたところZoomでの依頼に、たいへん嬉しかったです。
私はお話をすることはたいへん好きです。またラマーズ法を普及しようと、メディカ出版の方と全国行脚をした経験があり、どんなに沢山の人がいても、そんなに緊張もすることなく話をすることができます。それは今となれば培ったきねづかと言えるかも知れまん。
今となれば身体が不自由ですがお話しは何の支障ありません。2時間近くお話をできます。
私は脳卒中になり1年5ヶ月になりました。
部屋の中は杖をつかず歩けますが、まだ外は少し訓練が必要です。でも希望は持っております。必ず外も杖を持たず歩行できることを夢見てます。

しかし今日は、長年開業助産師として、お仕事をしてきた経験をお話しできたこと、そうして、多くの女性に自然のお産を考えていただける機会になれば大変嬉しいです。今日のメンバーは19人でしてた。
参加者の中で丁度陣痛が発来して、Zoom参加できなかった方に、お友達が今日勉強した呼吸法を写メで送り、彼女が陣痛中に呼吸法をして、大変安産だったと言ってくれました。
Zoomはすごいですね。今回は愛媛県、愛知県からの参加者もおりました。年齢は若い20.30代から60代以上の方まで大変年齢が離れております。
男性の方もおりました。

お話の内容は、私の60年間の産婆人生の経験談です。 
昭和41年時代のお産はまるでベルトコンヤ、人間らしいお産ではなかった。
自分が40歳で畳の上で自然なお産をした経験が私のその後の人生を変えてしまった事。
自然のお産のために毎日体を鍛え努力したことは、人生にとって大変大切であったことなどをお話ししました。 
これからも、もっと、いろいろ内容変えてZoomをやっていきたいです。

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Zoomで発信

7月第一日曜日です。 私は2回目のZoom発信です。 昭和41年に

  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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