太郎坊宮でK一家7.5.3詣

公開日: : 日々のこと

さて昨日は太郎坊で大泣きをしたことを書きました。今日は日曜日早朝より太郎坊登りを夫と約束したのですが、私が30分遅れて起きたので、結局朝食を食べました。早朝は朝食しないで出掛けようと約束したのですが、私が遅く起きたので結局朝食を取ったのです。大体朝食を取ると、なんだか眠くなるのです。そうして、夫に「今日はちょっと、調子が良くないからお休みしましょう」と言って「ちょっと食休みとして30分くらい横になるね」と言って、ソファに横になったのです。
そういえばここで2人お産をしたkさんから昨日お電話を頂き「明日日曜日太郎坊宮に7.5.3のお詣りに行く予定です」と連絡がありました。私はもし都合がつけば皆さんにお会いしたいと思っていたのです。私は30分ほど午睡取ったら頭がスッキリしたので夫に「さあ、太郎坊に行きましょう」と、彼を誘いました。
昨日の階段登りの失敗がすこし頭をかすめましたが、もしかして、参集殿でK一家にお会いできるかもと想像しながら、階段を軽々しく登れたのです。
素晴らしいです。あんなにも、手がぽろり、ぽろりと外れたのですが、今日は全然です。すごいです。そうして、参集殿の駐車場でお茶を飲んでいましたらKさん一家にお会いできました。上の女の子は7才。下の男の子は5才、立派に育っていました。なんと嬉しいことでしょう。可愛くお着物を着て、ご両親も、大変うれしそうです。

初産の時、お産は20日予定日より遅れました。しかし良く頑張りました。彼はアメリカ人です。「妻が自然なお産をしなかったら、これから、自分は自然農業ができないかも、今自分は試されているのです」と真剣に言っていました。私は「あなたがそのように信念を持っていたら、必ず産まれます。あの山、この山すべて登ってください」と激励しました。結局3日後に自然分娩しました。
それから二人目の男の子は本当にお腹が大きく大変でした。ご主人が180センチ以上、奥さんは155センチくらいですので、大変な難産でした。しかしちゃんと生まれるのです。洋風トイレがまるで立派な分娩台でした、4000gあの時の赤ちゃんが、立派に成長しているのをみられる事は、産婆冥利につきます。
感謝、感謝、生まれる時のことを思い出させてくれました。
彼女は「自分があな大変なお産を乗り越えられたから、今まで何か辛いことがあってもよく乗り越えることが出来た」と自信たっぷりに言っていました。
本当に自分でお産したことで素晴らしい自信が出たのでしょう。

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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