電子書籍 出版されました

公開日: : 日々のこと

お陰様で電子書籍出版されました。宜しくお願いいたします。
皆様には前もって出版されると予告致しておりましたが、なんか嬉しいですね。
ここでのブログの入院していた時のことをまとめて本にしました。
皆様なんだか電子書籍ってそんなに簡単に書けるの?と思うかもしれませんね。
私は夜な夜なYouTubeをみていたのですが「あなたも電子書籍書いてみませんか?」と言う言葉に簡単に乗ったのです。私は79歳の産婆です。脳卒中になりはっきり言って前が真っ暗になったことは事実です。しかし私は結構チャレンジャーです。あまり何かやるのにいろいろ考えず、直感で動く方なのです。そこで「そうだ楽しそうだ、私でできるかやってみたい」と言う気持ちになったのです。
2年6ヶ月前に脳卒中になったのです。大体脳卒中になると、ちょっと認知かな??なんて思うかもしれません。所が私の場合脳卒中になって、ますます脳を使うことが多いのです。ですから脳が活性化されてくる感じがあるのです。回復期の病院に入院している時、その病院の看護師さんの名前を全部覚えたのです。それも、自分ですごいと思うようになったのです。つまり「あー自分はダメだー」と思ったらダメになる、と思うのです。
私が電子機器に触れ出したのは50歳でした。その時子供が小学校中学年の時です。周りのお母さん方がワープロを学び初めていたのに気がつき出しました。そうして、ワープロを勉強しようかしら?と思うようになったのです。ちょっと待って、もしかしたらPCがあるのでは?その中にワープロは入っているのでは無いかしら?と思ったのです。そうしたら、近くのポリテックの職業訓練所のようなところで、たまたま「女性のためのマッキントッシュ」と言う講座があり、5日間 朝9時から17時まで学ぶ機会があり、それからは直ぐにMacを買ってPCを使うようになったのです。なんだか、私は時代の先を行くが得意なのかもしれません。それからはPCはMacだけです。今ではアップルウォッチをつけて、毎日2000歩以上歩いています。またiPadキーボード付きのを使って文章を書いています。ブログはスマートフォンですが。
ですからWindowsは何にもわかりません。10年も前、大学の研究室で脳波のバイオフィードバックの研究をしていたので、その時もMacを利用してやっていたのです。ですから新し物好きなのかもしれません。アップルウォッチもだいたい高齢者がつけて、自分の運動をチェックすると良いと思うのですが、なかなか高齢者方はなかなか難しいですね。アメリカでお産の為3週間ケンタッキー州でホームステイしたのですが、妊婦のKさんとスポーツジムに通っていたらやっぱりアメリカですね。50.60代の女性が10数人ジムで運動していましたが、女性の五人くらいの人がアップルウォッチをしていました。やっぱりアメリカだなあーとなんとなく嬉しくなつたのです。また電子書籍も、私のように身体障害があると、なかなか本屋まで行けないので、これからは電子書籍かなと思っていますので、これからが楽しみなのです。
さて、私が今回電子書籍出版しましたよーっと友達に連絡したのですが、残念ながらほとんどの方がどうしたら読めるの?と聞くのです。ままあー適当にAmazonから調べて、あるいは若い人に聞いてと、言ったりしています。どうか電子書籍開けるようになるのも時代の先取りかもしれません。どうぞ宜しく。私は今ところ2冊電子書籍を出版しています。どうぞ宜しく。「産み方は生き方: 自然なお産に願いを込めて」「79歳産婆がすすめる脳卒中リハビリを楽しく乗り越える方法」です。
まだまだ書きたいことがいっぱいありますので、もっと書きたいです。宜しくお願いします。皆様も、あまり拒否反応を示さず楽しく頑張りましょう。

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