82歳元産婆 今、歴女

公開日: : 日々のこと

こんにちは私は82歳元産婆です。実は開業助産師になったのは50歳です。しかし77歳で二回目の脳卒中でお産のお仕事はできなくなりました。
しかし脳卒中をしてから、書くことが好きになり、スマホで、ものを書く様になり、3冊の本を書きました。
「77歳の産婆がすすめる脳卒中になった時にリハビリを楽しく乗り越える方法」電子書籍 Kindle
「産み方は生き方」リーブル出版
「オモニヘの讃歌」幻冬舎ルネッサンス
と自費出版をしました。そうして、私は時間があるとすぐに、スマホで何かを書き出します。そうして、すぐに雑誌などに投稿するのが趣味になりました。そうして実はまた趣味が増えました。
それは私の住んでいる滋賀県の東近江市で30年前に未洞窟の古墳が見つかり最近博物館でその古墳のレプリカが展示されたり遺物が展示されました。私は兼ねてから古代の歴史に興味を持っていたので、その博物館に展示されてあるものを友人と一緒に見に行きました。
その古墳(雪の山古墳)を発掘した大学教授の講演会があったので、日曜日、雨のところその講演会を聞きに行ってきました。土砂降りの雨の所なのに結構参加者が多かったのには、ちょっと、びっくりです。
それから今度は私は今年の6月に韓国ソウルを訪問した時、私はホテルで、ぼーっとテレビを見ていたのです。すると、韓国の南にある伽耶(高霊)がユネスコ世界遺産になったことを報じていました。私の父の田舎は高霊郡です。私と、母が60年前に父の田舎に訪問したことを思い出しました。そうして、その時、なんとなく是非もう一度、私は高霊郡に行って古墳博物館に行きたいと思ったのです。
それから日本に帰ってきて、伽耶についての本も数冊読んだりして、やっぱり伽耶へ行きたいと心の中でしっかりとした気持ちになってきたのです。なんだか不思議ですね。何か思ったらその方向に向いていくのかもしれません。
突然6年前に私の助産院でお産したMさんが突然我が家にいらっしゃって、自分はぜひ韓国の田舎に行って、韓国の農家の人とお話したりしたいというのです。私は実は韓国の田舎に行きたいと同じく思っているところであることを伝えて、それが二人の気持ちは同じなので、トントン拍子、それが現実になってくるのですね。Mさんは娘と同じくらいの40歳代の年齢です。彼女は若いのですが、無農薬で野菜を育てています。そうして、私と旅の目的は違いますが、韓国の田舎は同じ目的です。もうすぐ私達は韓国伽耶の田舎にむかいます。私は古代史の勉強と彼女は農家の人たちとお話ができると、嬉しいです。彼女は日本人です。私は日本生まれの韓国系日本人です韓国語も少しは出来ます。さて、私のこの旅はどうなりますか?後はまた書きますね。お楽しみに❣️

第7話 海印寺(ヘインサ)

私は、半世紀前に母と共に、このお寺を訪ねました。その時は、私がまだ独

第6話 大伽耶博物館へ

その後、今度は大伽耶博物館に向かいました。 この博物館は、大変

第5話 母の実家跡を訪ねて

双林面の町長さん(面長さん)は、「自分はお母さんの実家の近くに住んで

第4話 高霊郡・双林面役場へ

その後、車に乗って高霊郡の双林面役場に向かいました。しかし、役場はお

第3話 Rさんご夫妻との出会い

まず、韓国ツアーは家族で行くと結構高額です。どうしたら、まず自分たち

  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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