助産師 朝比奈ドキュメンタリー07

公開日: : 日々のこと

【76歳にして2回目の脳内出血をした助産師 朝比奈のドキュメンタリー07】

リハビリの病院は、PT(理学療法士)、OT(作業療法士)、ST(言語療法士) 3種の療法を受けるのです。
私は、お陰様でおしゃべりはできるので「言語はあまり時間を取らず、出来ればPTとOTに時間を多めにして欲しい」と希望しました。

この病院に入院してその日からリハビリ開始です。

次の日のリハビリのスケジュールは壁に貼られます。
1日3時間のリハビリです。リハの時間が来るとそれぞれの療法士はそれぞれの患者をベットサイドまで迎えにきます。そうして3階のリハの部屋へ行き、約1時間リハを行います。私の左足は動きません。また左手も動きません。
リハをしてどのくらいで動く事ができるか、これからが開始です。つまり0からの出発ということです。

入院時食堂に集まった患者さん達は、次の日 彼等はまるで高齢者のアスリートの様に変化していました。

自宅出産から10年、Fさん来訪

2月1日午後4時頃、玄関の方でどなたか「ごめんください」と女性の声が

第12話 韓国の旅の終わりに

「半世紀ぶりに両親のルーツ再訪と古代伽耶の文明に触れる」 今回

第11話 我が一族は両班(ヤンバン)

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第10話 呼ばれた名前

その老人は、二人の高齢の女性が麓にいると、電話連絡をしていたようです

第9話 父の故郷での奇跡

父の実家へ向かう途中、私は半世紀前のことを思い出していました。あの時

  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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