助産師 朝比奈ドキュメンタリー30

公開日: : 日々のこと

【76歳にして2回目の脳内出血をした助産師 朝比奈のドキュメンタリー30】

実は今日、お風呂がありました。週に2回ありますが、私は、あまりお風呂は楽しみでありませんでした。身体が半身不随なので機械風呂です。寝たままで すべて看護婦さんに委ねたまま 体を洗ってもらうのです。ガチャガチャと機械に乗せられお湯に沈められます。数分だけお湯の中です。私はお湯の中に入るのはよいですが、なんかベルトコンベアになり 患者主体でなく看護師主体のスピードですすむお風呂に、ときには恐怖感を感じたのです。

そこで、少しでもゆっくりと患者主体の座るお風呂に移りたいと思っていました。しかしそのお風呂入るには自分が少し体を動かさないと入れないのです。少し私の力もつき、座るために身体が動く様になり一段上がったのです。そうして、座るお風呂にやっと入れました。自分のペースでゆっくりとお風呂に入る事が出来た事に、自然と心から喜びがこみ上げてきました。
週に2回のお風呂にこだわり 患者全員を入れようとあせり 患者のプライバシーや人権を阻害するのであれば、もう少しお風呂を考えてほしいです。

>>助産師 朝比奈ドキュメンタリー01から読む

本当の医学って?

友人が下のYouTubeを教えてくれました。もし私のブログを愛読して

素晴らしい繋がり

2002(平成14)年3月1日より、従来の「保健婦助産婦看護婦法」は

痛みはおさまりつつ

お陰様です。この頃、左半身の痛みは少しずつ治まりつつあります。あんな

第2弾は電子書籍出版予定

第2弾の執筆が終わりました。内容はこのブログの抜粋です。特に入院期間

あーまたすってんころり

やっと部屋の中で杖無しでゆっくり歩いていますが、今日は土曜日、朝5時

  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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