第7話 海印寺(ヘインサ)

公開日: : 最終更新日:2026/01/18 日々のこと

私は、半世紀前に母と共に、このお寺を訪ねました。
その時は、私がまだ独身で、27歳の時でした。

その時の感動は、今でも思い出すことができます。

韓国南部、伽倻山の山懐に抱かれた海印寺は、
古来、禅の修行道場として知られ、創建は新羅時代の802年です。

通度寺、松広寺とともに三宝寺院に数えられる古刹で、
八万枚余の板に刻まれた仏教の経典
『八萬大蔵経』を収蔵する蔵経板殿が、世界遺産に登録されています。

今回は、私は車椅子なので、
皆さんと一緒に海印寺を訪れることはできず、
ホテルで、皆が帰ってくるのを待っていました。

もし、これから韓国旅行をされる方がいらっしゃれば、
ぜひ、ここのお寺を訪ねられることをお勧めします。

私は、他にも慶州を訪れたことがありますが、
一番感動したのは、この海印寺です。

そして、このお寺の周りの山々、
深い渓谷、自然の豊かさを、今回すごく感じました。

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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