選挙を終えて

公開日: : 日々のこと

2月10日
雪の予報がでました。私は夫が市役所から、車椅子を借りて来てくれたので、夫と一緒に期日前投票に行きました、いつも選挙の日に投票でした。しかし今回は投票日が雪の予報です。期日前投票場はあまりの人々が多くて、びっくりでした。30分も待たねばなりません。私は夫に順番をとってもらう為、人々の後に並んでもらいました。私は列に並ばず、少し離れたところで車椅子で待ちました、約30分くらい待ちました。こんなにたくさんの人々が、期日前投票に来ているのは初めてです。
私はたくさんの人々にびっくりしながら、無事投票を済ませ、自宅に帰りました。少し安堵の気持ちになりました。
何故こんなに人々が集まったのでしょか?少し考えてみました。初めての女性総理大臣への人気なのか?明日のお天気が悪いだけの理由なのか?わかりません。
私は初めての女性総理への期待は少しありましたが、彼女の外交への発言に違和感を感じてちょっと危機感を感じたので、彼女の党への投票は避けました。

2月11日
私の週一回の朝から夕方までの一日中デイケアの日です。お風呂に入りお昼を食べお昼寝タイム30分の盛り沢山の日です。私はデイケアで選挙の結果発表がTVで映されているのをぼんやりと眺めておりました。なんとまるで芸能人の集まりの様な人の塊にはびっくりです。そうして少し恐怖を感じたのです。何故こんなにたくさんの人々が集まったのでしようか?前にもこれに似た選挙がありましたね。それを劇場型選挙とか言って、「自民党をぶっ壊す」と簡単に国民に訴える言葉を言って、郵政民営化を進めました。しかしその後、郵政民営化をした結果、どうなったのでしようか?郵便は前より配達されるまで、日数がかかり、国民は不便になったと思っている人が多いのではないでしょうか?
さて、今度の高市早苗総理の場合はどうでしょうか?前安倍首相が進めていた方向を進もうとすると、なんとなく、私は保守的で軍備拡大する方向に行くのではと危機感を感じているので
 今この地球上で、そこ、ここで戦争が始まっています。もし日本が簡単にその方向に行くとなったら、大変です。こんなにたくさんの国民が与党の勝利に賛成したのは今後いざ何かする時、真剣に政府の動向を見つめなくてはいけないと、直感するのです。つまり大衆に迎合し、多数の意見のみを聞き小数の意見を聞かなくなると、大変危険になるのではないかとは思うのです。

産婆の平和教育
 私は私の大先輩の「産婆さんの言葉を忘れることができません。」彼女は私が、六十歳頃、開業助産師になり始めた頃お話をしてくれました。彼女は当時八十歳代でした。昔戦後のお産の時のことをお話ししてくれました。彼女は日本の大戦の中を自宅出産をした経験があります。そうして、彼女は自宅出産で、
男の子を出産した母親に「もし戦争になりそうだと感じたら、母親は絶対戦争反対するのですよ」と強く出産した母親に言っていたそう。戦争体験から生まれた、平和教育なのです。真剣に我が子を産んだ母は我が子を救うためには絶対戦争をさせないことが大切なのです。
国民は気分で政府を選ぶのでなく、その政府が何をしようとするのが常にしっかりと見つめていく必要があります。

つまり国民のレベルと政府のレベルが同じではないことが大切です。

脳卒中を初症した友へ

「脳卒中を初症した友へ見舞いの言葉」 こんにちは。先日Aさんか

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自宅出産から10年、Fさん来訪

2月1日午後4時頃、玄関の方でどなたか「ごめんください」と女性の声が

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半世紀前、母と一緒に父の実家を訪れた時のことです。 父の一番上の兄、

  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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