脳卒中後6年、家で尻もち

公開日: : 日々のこと

今日は3月24日木曜日です。私のデイケアの休みの日です。今日は月一回の英会話の日です。月一回ですが数年前から細々と友人の70代の方とフリートーキングを米国人と楽しく続けています。午後2時からクラスが始まります。ところが友人からメールで台所が水浸しになり今日のクラスはキャンセルしたいと連絡がありました。その知らせはクラスの15分前です。私はそろそろクラスが始まる部屋に移動しようとして心は焦っています。なぜなら、私がクラスをやるお部屋に移動しようとしたところ、椅子の上に置いた凸面鏡がポロリ下に落ちたのです。私はその凸面鏡を屈んで取り上げようとしたら、何と簡単に私は尻餅をついてしまったのです。さて、私の友人も台所の水でクラスはキャンセル、私は尻餅で私もクラスはキャンセル。すぐに英語の先生に連絡をとりました。彼女はもう私の家の近くにいらっやる様子です。
彼女は、私に渡すものがあるので、まず、私の自宅にいらっしゃるとのこと、私は承諾しました。しかし私は一度尻餅をつくと、立ち上がれません。途方に暮れました。どうしたら良いか?私は知り合いの友人にメールで「尻もちをついてたちあがれない、助けて」とうちました。三人の友人の助け舟が来る前に英語の先生が一番先に我が家に訪れました。彼女は私の尻もちをついた状態を見ながら、ちょっとびっくりしたようです。しかし彼女は自分で私を手助けしようとしません。私も、彼女に助けてもらおうと、思っていませんでした。何故なら、彼女は80代です。私は彼女に「今私は三人の友人にスマホで、尻もちついたから、助けて」とメールを打ったので友人が来るからそれまで待つので、あなたは心配しないで、そこで待っていてください」と、ブロークンの英語でお話ししました。
すると早くも友人のお助けマンが到着しました。彼女は私の家から一番遠い方です。彼女は我が家の隣のレストランでランチを食べており、終わったので、たまたまスマホをみたところ私のメールが入っていたので、我が家に急遽来てくれたのです。これこそ「引き寄せ」の法則かもしれませんね」彼女はヨガのインストラクターです。私の状況を見て、即、私の体を後ろから抱え、上手に引き上げ、私の体をソファーの上に乗せてくれました。なんと簡単に要領良く、一回で私の体を助けてくれました。今回のように一人で家で尻もちついたのはこの6年間ありませんでした。私は少し油断したのでしよう。しかしその場にスマホがあったから連絡ができました。この日、夫は外出して不在でした。
障害者が一人で居るときは慎重にしないと大変危険です。おかげさまで、スマホがそこにあったから、友人に連絡ができました、しかしこれもしスマホがなかったら、夫が家に帰るまで待っていなければならなかったかもしれません。今回は本当に友人に助けられました。その後、次々と、二人の友人が家に到着している様子を英語の先生が見て「こんなに良いネットワークがあるのは良いねー」と感心していました。
そうです。ありがたいです。こんなネットワークができたのは日頃、我が家でダベリンクしてお茶を飲んだりして仲良くしている仲間がいたからです。高齢者も、障害者も、日頃から意識して仲間を持つ事が大切ですね。感謝、感謝の日でした。

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  • 皆様こんにちは、朝比奈順子です。早いもので、私は二回目の脳卒中を発症してもう6年になります。
    今のところ、やっと杖を使って歩行しておりますが、まだまだ杖なしでは歩行できておりません。左半身もまだうまく活用できておりません。

    デイケアに通い、歩行練習などの訓練をしております。脳卒中のリハビリはすぐには回復しません。ゆっくりでも、決してあきらめずリハビリを続けることが大切だと思っております。

    時々お話を書いたりしています。また、妊婦さん達と楽しく過ごしております。

    皆様に何か相談したいことがありましたら、なんでも結構ですのでメールください。2026年3月

    朝比奈助産婦
    josanpu☆gmail.com (←☆を@にかえてください)

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