親戚会の準備

公開日: : 日々のこと

私は去年の11月に韓国の両親の実家に、半世紀振りに再訪しました。そうして祖先を訪ねてきましたが、日本に帰り、長兄が93歳で元気にいらっしゃることに気がつき、是非今度は日本にいる親戚の会を開きたい気持ちが浮かび上がったのです。つまり韓国には祖先の訪問です。しかし日本では子孫がたくさんおります。長兄93歳です。やっぱり長兄には子孫のため、一同に会して親睦のためお食事会をして、集まる企画を立てました。
ところが、今朝ソファーから立ち上がった時、あまりの右膝の激痛で今日のデイケアを休む決断をしました。そのデイケアは週一回のお風呂の日です。結局次の木曜日に日にちを変えてもらうようにしました。その時、私は右膝の激痛で、4月の下旬に予定している親戚会のキャンセルをしようとすぐに決断したのです。
そうして、友人のMさんに相談してお話ししました。彼女は「少し体を休めてみて、すぐに親戚会を辞めると決断しなくて、2.3日、時間を持ったら?」と良いアドバイスをくれました。私は今日のお天気が悪い、そうして、何だかやる事が頭いっぱいになっていたことがわかりました。私はあまりの膝の激痛で全てをゼロに戻したいと思い、すぐ親戚会の開催をキャンセルしようと思ったのです。しかし、友人の話を聞いて少し時間をもつ事が必要だと思い、自分で足をぶらぶらしたりまた右足の膝をマッサージしたりして1日を過ごしました。すると、足の痛みは軽減しました。よく考えて見たら、私の親戚で誰も親戚会をやろうとする人がいないのに気づきました。私は長兄にたくさんの恩をいただきました。
あの4歳のときの大洪水の時に長兄に私は助けられ今があります。
長兄も長兄の役割として、親戚一同に会いたいと思いっていると思います。そんなに簡単に親戚会を辞める事はできないと私は真剣に思いました。そうして、今少しずつ自分で親戚会開催に努力しようと考え方が変わってきました。
すごいですね。何かやろうとする時、中途半端な考えではいけないと教えられました。
自分が元気でいなくてはいけない事、自分が好きでやるのであること。原点を見る事ができました。

noteはじめます

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    今のところ、やっと杖を使って歩行しておりますが、まだまだ杖なしでは歩行できておりません。左半身もまだうまく活用できておりません。

    デイケアに通い、歩行練習などの訓練をしております。脳卒中のリハビリはすぐには回復しません。ゆっくりでも、決してあきらめずリハビリを続けることが大切だと思っております。

    時々お話を書いたりしています。また、妊婦さん達と楽しく過ごしております。

    皆様に何か相談したいことがありましたら、なんでも結構ですのでメールください。2026年3月

    朝比奈助産婦
    josanpu☆gmail.com (←☆を@にかえてください)

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