フランス語の先生とフレンチ
公開日: : 日々のこと
私たちは、フランス語の先生に教わりながら、生徒2人でフランス語を学んでいます。70代後半、80代前半の2人は外国語を学ぶことが好きです。英語も他の日に学んでいます。
私達はいつ認知症というウイルス?が私達の脳に侵入してくるか、毎日ヒヤヒヤドキドキですが、私達2人の高齢者は大変ユニークです。
私はフランス語を学ぶのが好きです。フランス語の発音の美しさに魅了されていますが、まだまだ努力が必要です。
私たちは、自宅で月に一度フランス語を学んでいます。なかなか上達はしませんが、ゆっくりと楽しみながら続けています。
そんな中、「フランス料理なんか食べたことが無いのだから、フランス料理なんか食べたいね」と私が一言つぶやきました。
するともう1人の活動的な生徒が、「あらフランス料理だったら、予約制でランチしているところを知っています。私が予約しておきましょうか?」と、トントン拍子にフランス料理のランチの予約をしてくださりました
今日はおかげさまで雨でありません。Tさんが我が家まで向かいに来てくれました。お昼0時からの予約です。家から車で10分しかかりません。無事に到着です。私は二回目の脳卒中で初めて行くお宅やお店はちょっと恐怖を感じますが、どうにかレストランの中まで杖で入りました。今日は私達3人のための予約です。こじんまりしたレストランです。大きなテーブルがあり、どっしりとした椅子が4脚あります。そうして壁には大きな最後の晩餐の絵が貼ってあります。あの、有名なレオナルド、ダビンチの絵が堂々と飾ってあります。レストランの中はまるでフランス。
私達生徒は習ったばかりのフランス語を駆使したいのですが中々出ません。出る言葉は単語です。しかしここに来て、もっとフランス語を学びたくなったのです。今日は年末の努力賞とクリスマスのお祝いの会になったかもしれません。また来年はもっとフランス語を頑張ろうと誓い合いました。パチパチ。ランチ会をしてよかったです。フランス料理は大変美味しく頂き、今まで食べた料理と違う味で本当にフランスに行った様な気分なったのですから素晴らしいです。
つまりこのランチタイムで私達はフランスに行った感じになったのです。不思議です。何でも勉強をするのにはモチベーションが大切ですね。そんなことを考えますと、今日のランチタイムは私達生徒にフランス語をもっと学びたいという気持ちが盛り上がったことは確かです。ちょっと高月謝でしたがモチベーションを高めてもらったと思います。また来年もフランス語頑張ります。来年は弁論大会に出ましょうと、友人に言ってしまいました。有言実行でいきましょう。
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