婦人公論 2月号掲載

公開日: : 日々のこと

2025年を迎えました。
ご挨拶が大変遅くなりました、本年もどうぞ宜しくお願いします。
「婦人公論」2月号に、私の文章が掲載されました。

私は2024年11月22日東京であった看護短大の同窓会について書きました。その文章が、婦人公論の「読者ののひろば」に「多様性と人間愛」というテーマで掲載されました。

皆様、よかったら婦人公論をお手に取ってお読みいただけたらうれしいです。内容は東京で行われた同窓会に、私は滋賀県から夫が押す車椅子で行くことができました。そうして、同窓会に参加して私が卒業した短大の寄宿舎生活や病院実習等について書きました。その日に集まった81歳のクラスメートの感想などを書きました。クラスメートが生き生き生活し、楽しく趣味を持ちながら生きている様子を書きました。人生100年を目指して楽しく生きている様子は私にとって大変刺激になりました。

どうぞお読みください。

第7話 海印寺(ヘインサ)

私は、半世紀前に母と共に、このお寺を訪ねました。その時は、私がまだ独

第6話 大伽耶博物館へ

その後、今度は大伽耶博物館に向かいました。 この博物館は、大変

第5話 母の実家跡を訪ねて

双林面の町長さん(面長さん)は、「自分はお母さんの実家の近くに住んで

第4話 高霊郡・双林面役場へ

その後、車に乗って高霊郡の双林面役場に向かいました。しかし、役場はお

第3話 Rさんご夫妻との出会い

まず、韓国ツアーは家族で行くと結構高額です。どうしたら、まず自分たち

  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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