第3話 Rさんご夫妻との出会い

公開日: : 日々のこと

まず、韓国ツアーは家族で行くと結構高額です。
どうしたら、まず自分たちで支払うことができる金額で行けるか、考えました。

Mさんのお姉さんは京都に在住です。
そのお姉さんに、韓国人のママ友がおられます。
そのご縁で、韓国・慶尚南道出身で、博士号取得のために来日している留学生を紹介してもらいました。

彼はRさんです。
韓国からの留学生で、現在50代です。
奥さんは韓国在住です。

ちょうど博士論文も提出したところで、少し時間があるとのことでした。
私たちの伽耶観光と、両親の故郷訪問の趣旨、
そしてMさんの韓国の田舎訪問の趣旨を理解してくださり、
Rさんご夫妻が、全面的に私たちの旅に協力してくれることになりました。

私たちは、老人二人と、日本人家族三人、子供六歳を含む五人の、個人的ツアーです。
運転手は奥さん。
ご主人のRさんは、私たちの希望を聞いて、いろいろなスケジュールを遂行してくれるツアーコンダクターです。

本当に、素晴らしい旅です。

釜山空港に到着すると、もうRさんご夫妻が、八人乗りのレンタカーでお出迎えしてくれました。
そして、まず最初に夕食を取り、ホテルに入りました。

翌日は、近くで五日ごとに朝市(農産物)があるということで、
Mさんはとても期待していました。

私は車椅子なので、少し遠慮して、ホテルで11時まで待っていました。

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