第4話 高霊郡・双林面役場へ

公開日: : 日々のこと

その後、車に乗って高霊郡の双林面役場に向かいました。
しかし、役場はお昼の時間は閉まっているので、近くの食堂でお昼を食べました。

食事が終わり、食堂の前にある面役場に入りました。
なんと、素晴らしい近代化された役場です。

私はすぐにトイレに行きたくなりました。
夫と一緒に、新築の役場の車椅子用トイレに入りました。
これも、なんと素晴らしい。

今まで、いろいろな車椅子用トイレに行きましたが、
こんなに近代的なところは初めてです。

この役場は、今年できたばかりだそうです。
人口は五万人。
農業が盛んで、それで潤っているようでした。

役場の方には、前もって日本から、
私のために戸籍謄本のことで、Rさんの奥さんが何回も連絡をしてくださっていました。
そのため、役所の人は、初めて訪問する私にも、とても親切でした。

その後、この役場の一番偉い面長さんが出てこられました。
その方がいらっしゃると、事務手続きは早くなり、
私の母の戸籍謄本は、すぐに出来上がりました。

そして今度は、面長さんのお部屋に入り、
母の戸籍謄本を見ながら、私に丁寧に説明をしてくださいました。

母を知っている人は、あまりいなさそうでしたが、
戸籍謄本から、四人が生きていらっしゃるようでした。

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