助産師 朝比奈ドキュメンタリー01

公開日: : 日々のこと

【76歳にして2回目の脳内出血をした助産師 朝比奈のドキュメンタリー01】

2020年2月15日、朝比奈は能登川の自宅出産が終わって2時10分、左手の自由がきかなくなりました。

9年前にもお産の後に脳内出血をした経験から「あっ、また脳出血だ」と自分で直感したので、赤ちゃんが元気に生まれた後 お家の方に救急車を依頼しました。しゃべることはできました。

救急車で救急病院に入院。

私の父は57歳で2回目の脳出血で昏睡になり、意識は戻らず亡くなったのを思い出しました。
私はお陰様で意識もはっきりしていて、言葉もよく話すことができました。

つまり、九死一生を得た感じでした。

脳卒中を初症した友へ

「脳卒中を初症した友へ見舞いの言葉」 こんにちは。先日Aさんか

選挙を終えて

2月10日雪の予報がでました。私は夫が市役所から、車椅子を借りて来て

自宅出産から10年、Fさん来訪

2月1日午後4時頃、玄関の方でどなたか「ごめんください」と女性の声が

第12話 韓国の旅の終わりに

「半世紀ぶりに両親のルーツ再訪と古代伽耶の文明に触れる」 今回

第11話 我が一族は両班(ヤンバン)

半世紀前、母と一緒に父の実家を訪れた時のことです。 父の一番上の兄、

  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

PAGE TOP ↑