助産師 朝比奈ドキュメンタリー03

公開日: : 日々のこと

【76歳にして2回目の脳内出血をした助産師 朝比奈のドキュメンタリー03】

救急病院で約1ヶ月近くすぎる頃、リハビリ病院へ行く決断しなければなりません。どこの病院が良いかを友人を通じて色々探して頂きました。すると家から近いO病院が、良い病院の中にランクされていたのでその病院に決めました。しかし面談しながら“O病院は新型コロナウイルス感染防止のため 家族でも面会謝絶”と聞き、すぐに入院をやめたい旨を係の方に話したのです。

今まで入院していた病院は、面会は自由で毎日のように友人や知人が訪れ、夫も、夕方差し入れをもって必ず来てくれ、動かなくなった足を揉んでくれました。そんな日々を送っていた私がもし面会謝絶となったら、どんな心情になるか不安でした。夫や友人の激励でどうにか自分も頑張ろうとモチベーションを上げていたのです。

それが無くなると自分はどうなるか不安でした。すると私がリハビリ病院を断った事を聞いた主治医が驚き、お部屋に入って来て「あなたは今リハビリするのが大切なのだ」と真剣に言うのです。私は彼の真剣な姿勢にリハビリ病院に行くことにしました。

決めるのには覚悟がいると思いました。リハビリのためO病院へ行くのを決断しました。

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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