第2話 引き寄せの法則

公開日: : 日々のこと

すると数か月後に突然、
私のところでお産をしたMさんが訪れてきました。
(我が家は助産院)

Mさんは有機農業をしている方です。

彼女は私に
「是非、韓国の農業を見学したいので、韓国の田舎に行きたい」
と言うのです。

私はびっくりしました。
私の両親の故郷も、韓国の田舎です。

「それでは、私と一緒に韓国の田舎に行きませんか?」
とお話をしました。

私も、韓国の田舎に行って、伽耶の古代史に接し、
また両親の故郷にも再訪したいです。

しかし、84歳の夫だけの力では、ちょっと不安でした。
そうして、そんなアイデアをMさんに出したのです。

すると彼女はすぐ決断し、
韓国行きを積極的に考え始めました。

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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