激怒

公開日: : 日々のこと

5月1日から、洗濯物と運んでくるのは病院の入り口で、患者は家族の顔もガラス越しに見る事はありません。
今日、夫が洗濯物を持ってくるでしょう。夫に「湿布がなくなったので同じ物を買ってほしい」と依頼しようと思っていたのですが、もう 荷物を置いて帰ったようです。その荷物も 数枚のタオルだったのです。ただそのタオルがポツンと紙袋に入って置いてありました。わたくしは、それを見て怒り心頭に発しました。

洗濯物を直接もらえなくなったのも 一つ悔しく思ったのですが、「もう少し患者側に配慮が必要でないか?」「例えば家族が荷物を持って来た時 患者と家族が映像で見えるようにiPadなど使ったらどうか?」などアイデアを出したのですが、なんにも考えず 病院側は患者の気持ちを考える事も無く「今はコロナだから」の言い分で自分たちの考えを決行したのです。そうして、本来なら 患者の気持ちを一番知っているであろう看護側が荷物の受け渡しにしても、患者とコミニュケーションが取れておらず 行き違いがあったのです。

長い療養期間、患者の気持ちが大変大切です。ちょっとの気持ちで その日その日の患者のモチベーションが変わります。どうか、患者がより良い病気療養が出来るよう 考えて欲しいです。

つい そこにいらっしゃた看護師さんに、私は積もり積もった怒りを投げ掛けました。大変失礼な事だったと思います。でもその結果、ここの看護師長とお話しすることが出来たことは有り難いです。
ここリハビリ病院が より患者の心を考えた病院になりますように。

>>助産師 朝比奈ドキュメンタリー01から読む

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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