少し気分が変化

公開日: : 日々のこと

実はこの頃少しずつ気分が良くなりつつあります。
私はリハビリ病院に約5か月リハビリの訓練を受け、無事帰宅してかれこれ1か月になります。憧れの自宅に帰ったのに、何故か私の心は複雑で少しブルーでした。よく考えると「もう少し感謝の気持ちが足りなかったのではないか」「あまりいろいろ欲張り過ぎているのでは?」と少し反省したりするようになりました。
人生できれば成すがまま成されるがまま全てを受け入れ、何時も素直にありがたいとこころし 感謝を忘れず日々を過ごす事が大切だと気づいたのです。

すると、私の行動に変化が現れました。今までソファーにばかり座っていましたが、アップルウォッチにタイマーをかけ、1時間ごとに立って杖で歩く様になりました。
なにしろこの道は先が長いのです。ゆっくり楽しくいきましょう。障害を持つ事によりたくさんのことが学べるのです。全て感謝です。

>>助産師 朝比奈ドキュメンタリー01から読む

自宅出産から10年、Fさん来訪

2月1日午後4時頃、玄関の方でどなたか「ごめんください」と女性の声が

第12話 韓国の旅の終わりに

「半世紀ぶりに両親のルーツ再訪と古代伽耶の文明に触れる」 今回

第11話 我が一族は両班(ヤンバン)

半世紀前、母と一緒に父の実家を訪れた時のことです。 父の一番上の兄、

第10話 呼ばれた名前

その老人は、二人の高齢の女性が麓にいると、電話連絡をしていたようです

第9話 父の故郷での奇跡

父の実家へ向かう途中、私は半世紀前のことを思い出していました。あの時

  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

PAGE TOP ↑