自分はどうなりたいか
公開日: : 日々のこと
この間カナディアンロッキーに行った時、私の杖をロッキーに忘れて来てしまったのです。私が丁度新しい杖を買おかしらと思っていたところでしたので、あまり落胆はしないでいました。それより「あまり杖に頼り過ぎもなあー」と考えていましたので、それ以後杖なしに生活しています。家の中では椅子が杖代わりです。また家から出てデイケアに行く時は夫の手が杖代わり。またデイケアではスタッフの肩が杖です。スタッフ方は「杖をいつ買う?」と聞いて来ますが、私は「今の所、杖なしで頑張ってみようと思うのです」と言っています。夫と家を出る時、彼は私の左の腕を持って歩いてくれます。私は左半身不随なので左手がしっかりするとバランスが取れると言うのです。その通りです。彼の手がしっかりと私の左手を持ってくれるのが大変良い様に思いました。だんだんバランスができてきている様に感じます。しかし私は右手で杖を探します。それがないと、庭に木立があればそれを掴んだりして歩きます。ない時はバランスを意識して1.2.3.4.と声を出してゆっくり歩いています。少しずつ少しずつ歩くのです。
やっぱり旅行から帰って来て私の行動と心に変化が出て来た感じがします。すごいです「自分がどうなりたいか」それが大切なのだと思います。そして努力です。人間は甘いからついつい逃げたくなります。しかし努力のみです。何だか昨日YouTubeでレオナルド・ダ・ヴィンチ・ノートを読んでいるのを何となく聞いていました。彼はすごい。自分に何か災難が降っても、自分はそれを乗り越える自信があると明言するのです。その心が大切です。私も彼のその心を知りたくて、彼のダ・ヴィンチ・ノートに興味を持ち始めて読み出そうと思い始めています。まだ図書館から借りていませんが…。
あ、それから本当は今日から上高地旅行に行こうと予定を立てていました。しかしお天気の様子が気になるのでキャンセルの連絡をしたのです。キャンセル料は取られる様ですが…。やっぱり車椅子で旅行は、雨は禁物ですものね。そうして、これからまた読書をします。今日は堤未果の「ショックドクトリン」を読みました。色々な方向から国が行っているのを注視する必要を感じました。