第5話 母の実家跡を訪ねて

公開日: : 日々のこと

双林面の町長さん(面長さん)は、
「自分はお母さんの実家の近くに住んでいる」
と言ってくださり、母の実家まで車で案内してくれました。

半世紀前、私はこの家まで、母と一緒に来ました。

家に入るところは狭く、
中に入ると庭が広がっていて、その中に家が二棟建っていました。

今は、その家は跡形もありません。
広い庭は枯れ草に覆われ、荒れ地になっていました。

しかし、私の心の中には、
母と一緒にここに来た時のことが、フラッシュバックのように蘇ってきました。

私は思わず涙してしまいました。

ここに来ることができた。
それだけで、心から感謝の気持ちが湧いてきました。

ここまで案内してくださった面長さんと握手をして、
感謝の意を伝え、涙を流しながらお別れしました。

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  • 皆様こんにちは、朝比奈順子です。早いもので、私は二回目の脳卒中を発症してもう6年になります。
    今のところ、やっと杖を使って歩行しておりますが、まだまだ杖なしでは歩行できておりません。左半身もまだうまく活用できておりません。

    デイケアに通い、歩行練習などの訓練をしております。脳卒中のリハビリはすぐには回復しません。ゆっくりでも、決してあきらめずリハビリを続けることが大切だと思っております。

    時々お話を書いたりしています。また、妊婦さん達と楽しく過ごしております。

    皆様に何か相談したいことがありましたら、なんでも結構ですのでメールください。2026年3月

    朝比奈助産婦
    josanpu☆gmail.com (←☆を@にかえてください)

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