気が大切

公開日: : 日々のこと, 自然なお産

先日、私の所で8年前に出産した方が訪れてくれました。彼女は2頭の羊を飼っていて、その羊の毛を刈って毛糸にして、織り機で布をを作っています。今の大量生産の時代、大変希少の方だと思います。彼女は「二人目の赤ちゃんを自然に出産したい」と、私の助産院で出産しようと 隣の県から片道1時間をかけていらっしゃったのです。

そうして、私を見舞い方々いらっしゃいました。私も、自分の病から感じたことを雑談していました。結局、何かあっても 人はしっかりと 気が大切だと言うことになり、自分は大丈夫かならず治ると前向きになることでその病気は殆ど治ったと言えるかも。

またその上に、彼女は2頭の羊のお話をしてくれました。羊も2頭飼っていると性格が違い、一頭の方は どちらかと言うととても外交的でなく、何かあるとすぐに内向的になるそうです。ある時、その内向的な羊が歩けなくなったそうで、彼女は「もしかして、命が危ないかも」と思ったそうです。しかし自分の考えを変え「大丈夫しっかり食べなさい」と出来るだけえさを与えました。顔から離して、動かないと食べられないように与えたそうです。つまり、羊のリハビリのようなものでしょう。すると、内向的な羊は少しずつ体をうごしながら餌を食べ結局今は歩けるようになったそうです。人間もリハビリの時「私はダメだ」と気が無い人はなかなか前に進まないようです。やはり自分が積極的になることは何か成す時必要なことだと思います。勿論お産も同じです。「自分は大丈夫、必ず安産だ」と自分自身に思うことが必要かもしれません。
「私は!必ず、杖なしで歩く」と、硬い信念を持っています。羊という動物も、生きるのに気が大切だということを知りました。デイで「自分はしっかりと頑張る」と変化した高齢者の方がおります。彼女の顔は明るく変化したのです。素晴らしいです。

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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