家は病を治す薬があるのでは?

公開日: : 日々のこと

大変です。昨日の夜寒くて足が冷たくてなかなかねむれなかったのです。
そうして朝起きてトイレに行こうと思ったら何と右膝が痛くて歩けなかったのです。滞在型リハビリ施設内の介護の方に来てもらい、その方の肩を借りて、やっとトイレにいけたのです。私はあまりの痛さにその日は車椅子を借りて、リハビリは足の筋肉を使うのはキャンセルして、午前だけリハビリして、午後はお部屋に帰って寝てしまいました。そうして次の日、昼間に寝たのに夜もよく眠れ朝になり膝は昨日より少し楽になりましたが,車椅子に乗りリハビリも半分くらい、トレッドミルに乗ることもできません。上半身の筋肉運動だけです。今日は13日の金曜日です。家に帰ることになっています。さて、こんなに膝が痛かったら、車椅子を持参しなければ無理かも、と思いました。
私は夫に電話しました。「膝が痛いので、車椅子を借りて家に帰るからと」すると、彼から再度電話で「車椅子は持ってくるな。無理だったら、自分が大津まで迎えにいくし、おまえをおんぶして車に乗せるから」との事。私は「いやお父さんは迎えに来なくていいから」とまた断ったのです。彼は81歳。高速に乗って軽トラで迎えに来る事、彼の車椅子に対する考えの硬さに私は2年前、リハビリ病院を退院する時、整形の医師が「お守りだと思って車椅子を持っていった方が良い」とアドバイスしましたが、夫は「NO」でした。そうして、ここの滞在型リハビリに来るまでの間、一切車椅子に乗ったことがなかったのです。しかし今回はどうしても歩けず、車椅子のお世話になったのです。
今回帰宅に際して、夫の考えはまた2年前と同じ。悲しくなったのです。でもやはり夫の考えに従いました。滞在型リハビリのお部屋から車まで車椅子に乗り、その後車椅子は返却して、私は助手席に乗れました。そうして、高速で40分自宅に到着です。すぐに夫を呼ぶと迎えに来るかもと思い、私と友人は家の入り口の少しこ高い山のような坂を真剣に呼吸法を使いながら登りました。なんと、膝は痛くありません。あの施設での痛さはなんだったのでしょうか?家の雑多の木々が嬉しく向かい入れてくれます。やっぱり自然が私を癒してくるているのを感じました。
1月4日から滞在したリハビリ施設、無機質の建物の中でのリハビリ三昧はやはり精神的にバランスが崩れていたのかしら?なぜ家に帰ったら、あの痛さがないのか?不思議です。これは2年前に回復期の病院から退院してきた時と同じ気持ちです。家の庭にある木々が私を迎え、癒してくれていることを実感したのです。つまり自然の偉大さを直感したのです。その自然が私の脳に素敵な刺激を与えてくれているのを感じることができました。これってたった約10日間の滞在だったのに凄い発見です。

24時間病院、滞在型のリハビリにステイしていると、なんとなく安全地帯なのですが、やっぱり目に見えない、脳の刺激が大変少なくなるのでは無いかと感じるのです。私がここの滞在型リハビリに体験入所した12月にご一緒にした方が、新年になり今度は自宅から、月曜日、水、金と通いでデイケアにいらっしゃってます。実はその方のお顔が違うのに気づきました。つまり12月にいらっしゃった時のお顔はなんだかあまり表情に変化はないかんじでもしかして認知かしら?という顔貌でしたが、今度自宅から通っていらっしゃる時の顔はやはり違います。ハッキリと違いがあります。元気な顔です。
私も、家に帰り膝の痛みがこんなに違うのは発見です。
 昔夫の叔母が長く病院で2ヶ月くらい療養していて,我が家に帰宅すると、痛いという言葉もなく、あれが食べたいこれが食べたいと要求していました。苦しい、痛いの言葉はありませんでした。つまり病人から普通の人になったのです。
その時、家には病気を治す力があるのだと直感したことがありました。こんなことがどんなに大切かをしっかり研究することが大切ではないかと,実感です。つまり・家には家の薬があるのかも知れないのです。施設や病院入れておくことはちょっと考えものかも知れないのです。

雪道は怖いです

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トレッドミルにのれました

少し膝の痛みが軽くなり,トレッドミルに乗り歩行練習ができました。私は

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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