カナダから帰ってきて

公開日: : 日々のこと

まさかのカナダ旅行が出来て、その後の私の考えが変わったことをお話ししましょう。
前に旅行がどんなにかその後の私の心と体に沢山の幸せ感をもたらしたかを書いたと思います。
今回私は家族でカナディアンロッキーに行けたことは今までの旅行の中でも一番すばらしかったと思います。
私はその素晴らしい海外旅行をして、感じたことがあります。私の今回のカナダの旅の目的は、コロナ禍にお亡くなりになった恩人のご家族にお会いすることです。そうしてそれは叶いました。またその上、娘さんのご結婚もあり,お婿さんにお会いできたことです。私は何とも幸せな気持ちで帰国しました。
そうして、何となくつらつら考えたのです。
「そうだ私の兄弟も今高齢95歳にもなり認知症姉がいる、私は今脳卒中ををしてから姉に会っていない。また90歳の長兄にお会いしたい。またすぐ私より直ぐ2歳上の兄が認知症になったとのこと。国内にいる高齢の兄弟に会うことが大切であることに気がついたのです。
そうです。私は車椅子で外国まで行けたのですから、国内のどこにでも行けるはずと、わたくの考えが浮かんだのです。いままではコロナ、コロナということで兄弟のところにいくことができませんでした。しかし私は何が大切かを少し考えることができる様になったのです。私も、80歳です。今高齢の兄弟にあっておかないと、何となく後悔するのではないかと思い決断をして、娘と甥に私の考えを言いました。そうして、11月の20日の1週間は姉のところの埼玉県、兄のいる栃木県に訪問することができそうです。また東京にいるクラスメートにも会えそうです。そうして私の日々のリハビリに熱が入っています。この頃は杖無しで10メートルくらいは歩けます。不思議です。
今までどうしても杖が取れませんでした。しかし私はカナダのロッキーに杖を忘れてきました。これはなんか神様があなたは杖がいらないのですよ。と言っている様で何となく受け入れたのです。しかしデイケアのスタッフは杖なしで危なっかしく歩いている姿を見て、誰かが忘れていった古い一本杖を私にが与えてくれました。私はその杖を外では使用しますが、室内ではできるだけ使わずに杖なしで歩く様にしています。
そうです私のリハビリに火がつき始めました。少し自分で歩きたいと言う気持ちになってきたのです。ありがたいです。コツコツと歩むそうして希望を持って必ず歩けると信念を持って。
もう一度、堀尾憲一さんの本を見直しております。
彼が私の家に来たのはもう2年くらい前になるでしょうか?私は彼の本を読み、直ぐに彼に電話をしました。すると彼は名古屋から車で私の家に来てくれました。そうして、どこも麻痺があった様な体でない様に行動するのです。スゴイと思いました。今日私は彼が有名になっていることをスマホで見ました。もう一度彼のところで訓練をしてみたくなりました。まずは姉のところと兄のところに行ってきてからにしましょう。

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