55年ぶりの友人

公開日: : 日々のこと

『「オモニへの讃歌」の本を共通の友人であるSさんに送った』の」と私に電話がかかってきました。私はそのSさんの事は前に電話をかけてくれた友人から彼女の噂を聞いていたのです。彼女はNHKの同時通訳にも出るくらいの一流の同時通訳でした。そうして友人から「彼女が本を書いたのよ」と言うのを聞いていたのでどんな本かしら?大変興味がありましたがまだ読んでいませんでした。私の本を読んで、長い間音信不通の間でしたが、不思議と彼女が歩んできた人生と多々共通するところがあるのに気づきSさんが私に興味をもった様です。そこで友人は「一度電話してみたら?」との連絡です。私は大変嬉しかったのです。彼女は私と、看護学校の友人と、学生時代英語を教えていただいたことがありました。彼女はその後オーストラリアへの留学をしてその後日本に帰国してNHKの同時通訳としてテレビで活躍しているのを時々テレビで見ていました。スゴイなあーと思っていたのです。そんな彼女の電話番号を友人が教えてくれたので私はすぐに電話をし彼女とお話ができました。彼女はテレビの中の人、そうして一流の同時通訳者です。まさか彼女とお話しができるとはまるで夢の様です。私は大変懐かしさでいっぱいです。彼女の声は変わりませんでした。そうして長いブランクの期間もありましたがそんな事は全然感ぜずその長きブランクを埋めるかの様にお話が弾みました。彼女はお仕事を辞めた後大病にかかり、今、療養中の様でしたが、声は大変元気でお話が弾みました。彼女はお子さんが一人おりその子供を出産する時ラマーズ法で聖母病院でしたこと。そうして娘のお産ははじめのお産は病院でした。2人目3人目と自宅出産をしたとお話ししてくれました。私は本当に感動しました。私が学生時代にお会いした方です。その後おつきあいもない50年以上音信不通の方です。しかし考えることが似ていたのです。素晴らしく感動的でした。その上Sさんは吉村医師のところにあの有名なイギリスの文化人類学者のシーラキッチンガーの同時通訳として吉村医師にお会いしたと言うのです。何と不思議でしようか?本当にSさんと繋がっていたのです。大変嬉しく思いました。私は11月22日水曜日に東京で大学のクラス会の予定です。彼女とお話をしたいですが大学は違うし、お体が弱く外出は難しいしどちらもからだが不自由なので、お会いできないでしょう。またお電話でお話しましょう。。とっても嬉しい気持ちで一杯です。本当に巡り合わせですね

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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