丁寧に生きる

公開日: : 日々のこと

私はあまり頑張らないでゆっくりといきたいのですが、未だどうしたら良いか分からないでいます。
実は昨日PT(理学)の時、装具を付けて歩く練習をしていた時、どうしても左足がしっかり前を向かなかったり、リズムが崩れたりしました。その時、PTさんは、丁寧にゆっくりと声掛けしてくれました。

「そうだ丁寧にゆっくりが大切なのだ」

考えてみたら、丁寧でゆっくり、これは私の夫が常に行動する時、丁寧でゆっくりやっているようです。彼を見習う事が私にとって一番学びになるのではないかと思います。身近にいる夫の行動を逐一観察してみようと思う。私には大変勉強になるのかも。
ゆっくり丁寧が大切だと分かりました。

夫をモデルに見習いたいですが、私と夫は本当に性格が正反対です。誰かが言いました。性格が反対の夫婦の夫唱婦随というらしいです。夫の行動はまるで反対で今までなかなか互いに合意する事が少なかったと思います。それがやっと、この歳になって、彼の素晴らしさに気づかされたのは、今 鳥の籠の様なリハビリ病院に入院したのがきっかけかも知れません。

どんな苦境の中でも、気づきはあるのですね。

>>助産師 朝比奈ドキュメンタリー01から読む

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  • 現在、朝比奈は左半身が不自由なので直接お産には関われません。夫が緑町診療所の1床で自然分娩をやっています。ここでは若い助産婦がお産をやっています。妊婦健診時には、朝比奈も若い助産婦と一緒に お話をさせてもらっています。実は半身不随になり、一度はお仕事を断念しようと思いました。おかげさまで生かされたので「まだ私のやらなくてはならないことがあるのでは」と思いなおしました。今のところ言葉には何の支障もありません。お仕事を少しでも違う形で続けられれば嬉しいと思っております。

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